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返済期間と利息は比例する

 
キャッシングでお金を借入した場合、利息が発生します。その利息は、借入をした金額に対してだけではなく、返済期間に応じて支払わなければならない額が変わります。金額が大きくなればなるほど支払う利息の額も大きくなりますが、同時に返済期間が長くなればなるほど、支払う利息の額が大きくなります。キャッシングをした場合は、毎月返済をしていかなければならないのですが、その返済する金額には利息が含まれています。その利息の額はキャッシングで借り入れた金額×金利の利率÷365日×借入をしている日数の計算時によって計算することになります。それによって、借入をしている期間が長くなればなるほど、支払う利息の額も大きくなっていくことになります。月々の返済金額はキャッシングをした際に自動的に計算して決められ、それは途中でさらに追加の借入をした場合には利息が増える分さらに返済金額が大きく設定されることになります。

元金を減らして返済期間を短くしよう


そのため、返済期間をできるだけ短くすることで、払わなければならない利息の額を減らすことができます。ATMにお金を入れて返済する形のキャッシングであれば、月々の約定返済金額以上のお金を入金して借り入れた元金を減らしていけば返済期間が短縮されることになります。また、元金の額が少なくなればなるほど利息の額も小さくなります。そのため、お金が不足がちの月などに、利息分だけを入金して返済を先延ばしにする「ジャンプ」とよばれる手法をたびたび使っていると、元金がなかなか減らない状態が長く続くことになり、元金に対しての利息額が小さくならず、また返済期間がそれだけ長くなるため、払わなければならない利息は増え続け、完済までの道のりが遠くなることになります。そのようなことにならないためにも、余裕のある月にはできるだけ元金にプラスした金額を返済しておくようにするなどして、少しでも月々の返済金額の負担を減らしておくようにすることが得策かと思われます。
 

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